頻尿にノコギリヤシが有効か試してみた

やまけんを最近悩ませているのが「頻尿」

40代になって、体の衰えはいろいろと感じるんですが、トイレが近くなったな~というのが一番です。

それまでは、1日に3~4回で2~3時間に一回程度とまあ普通の人並みの尿量だったのですが、今は意識すると1時間に2回ぐらいいってます。

さらに悪いのが、夜中のトイレ。床に就く前に一回、寝る前に一回、少し眠ってまた一回と計3回か4回ぐらいはトイレにいってます。

これは、ちょっとまずいなって感じですよね。

なんといってもクルマを運転しているときが最悪で、トイレい行きたくならないかなと考えるだけでトイレに行きたくなる度が3割増しになります。

これが気のせいならいいのですが、意外に尿量もそれなりにあるんですよね。

原因は汗をかかないせい?

よく歳をとるとトイレに近くなるのは、汗をかく量が少なくなるのでその分を尿で排出するというものです。

確かに老廃物を汗で放出できなければ、尿で放出するしかありませんからね。でも、最近になって汗を極端にかかなくなったというのはないような気がするんですよね。

汗をかかないと熱が体にこもるともいいますが、そういう感じもないですから。

これは、別の原因があるのではないかと思った次第です。

やはり40歳を超えると膀胱が衰えるらしい

ある本を見たところ、40歳を過ぎたころから膀胱の機能が少しづつ衰えてくるのでなにかしら排尿障害を抱える人が多くなるそうです。特に男性の場合は前立腺肥大症という前立腺の異常が5人に1人の割合でおきるということで、私の場合もこの前立腺肥大ではないかと思いました。

ノコギリヤシと排尿障害に関する論文
https://www.jstage.jst.go.jp/article/jcam/4/2/4_2_41/_article/-char/ja/

医療機関に受診して治療することも可能らしいですが、やはり頻尿は病気とはいえないので市販薬やサプリメントなどで対処できないかと考えています。

ノコギリヤシサプリメントを試してみる

まず検討してみたのがノコギリヤシ。医者にいっていないので前立腺肥大かどうかはわかりませんが、前立腺肥大の症状が結構あてはまっているので前立腺肥大ではないのかな~?とうたがっています。

とりあえずは、前立腺肥大にいいというノコギリヤシを試してみることに。

ノコギリヤシのサプリ徹底比較ガイド!

サプリメントの選び方としては、純粋にノコギリヤシだけを配合しているものをチョイスしました。なぜなら、いろいろな成分が混じっていると、よくなったとしても、どの成分の効果がよかったのかわからないからです。

とりあえず、すぐにでも頻尿を治したい!ということなら、それでいいと思うのですが、今回はノコギリヤシがどうなんだろう?という実験も兼ねているので、おサイフ的には痛いですが、そういう方針でいくことにしました。

ノコギリヤシがダメな場合は、ペポカボチャ?

結局ノコギリヤシを1か月間ためしてみましたが、特にこれといって変わったことはありませんでした。サプリメントは効き目が穏やかなので、2~3ヵ月は続けないとなんて言われていますが、それにしても少しも動きがなかったので期待できません。

ノコギリヤシがダメだったので、もしかして前立腺肥大ではないのかと思います。その場合は、ペポカボチャやイソサミジンといった栄養成分がいいらしいのでそちらを試してみたいと思います。

頻尿サプリメントのおすすめランキング 【男性・女性別】

肝臓にサプリメントは有効か?

肝臓を治療するには、食事療法が有効ですが食事療法が有効ということは食事に含まれる栄養素が重要ということになります。そこで、肝臓にはどんな栄養素が重要なのか? サプリメントは効果があるのかについて解説します。

サプリメントでも、特に肝臓を守る効果のあるものや健康成分を紹介します。 それぞれの栄養素には特徴があるので、目的や症状に合わせて摂取するのがよいでしょう。

肝臓によい栄養素(成分)

以下のような栄養素が肝臓にいいと言われています。食事で摂取できる量は限られているので、実際にはもっと多くの量の成分が必要になります。

ウコン(クルクミン)

肝臓ドリンクで有名な成分です。ウコンには肝機能を改善させる効果があり、昔から黄疸の薬として使用されています。 他にも胆汁の分泌を促進して肝機能を強化し、免疫力を高める働きがあります。

タウリン

栄養ドリンクなどに多く配合されている成分でイカやタコに多く含まれています。 肝機能を強化して、肝臓の働きを助ける胆汁の分泌を促すため胆汁酸を増やします。

アルギニン

アミノ酸の一つで成人になると体内でつくられるようになります。 肝臓をアルコールから保護し、肝障害を回復させる作用があります。

メチオニン

アルコールが肝臓で分解されるときの酵素の原料になる成分がメチオニンです。アルコールの分解には欠かせない成分で、 二日酔いの薬などにも含まれています。肝臓に関する病気の患者にはこのメチオニンが減少していることが多いので、メチオニンの補給で肝臓が回復することも多々あります。

レシチン

卵などに含まれるレシチンは、脂肪肝を予防したり、改善したりする効果のある栄養素です。レシチンは肝臓の脂肪のリン脂質の主成分で、 他の中性脂肪などを増やさない働きや、正常な肝臓を維持するために重要な栄養素です。

EPA・DHA

DHA・EPAは魚の脂肪分に多く含まれています。血液中のコレステロールや中性脂肪を減らすので、動脈硬化を予防できます。そのほかにも中性脂肪を減らすため、肝臓の脂肪肝を予防する効果にもよいとされています。

フコイダン

ワカメや昆布、もずくなどヌルヌルした海藻などに多く含まれるのがフコイダンです。粘質物に多く含まれる多糖類の一種で、肝臓細胞の修復を助けることで肝機能向上の効果などがあるとされています。

オルニチン

オルニチンは、しじみなどに多く含まれています。アルコールを飲んだ次の日でも、いつもよりすっきり起きることができるなど、疲労回復への効果で人気が出てきた成分です。 オルニチンには疲労回復の他にも、美肌、筋肉量アップ、持久力アップ、傷の治りを早くするなど回復系の症状によいとされています。

オルニチンのサプリ

肝臓によいと注目されている成分がオルニチンです。オルニチンは現在のところ多数のサプリメントが販売されています。


引用:http://kanzoukiso.com/rank_kanzou_kiku.html

サプリメントを摂取するときの注意点

どうでしたか?肝臓によい栄養成分について紹介してきました。これらの栄養素は日常の食べ物に含まれているので薬とは違います。

そういった意味では即効性がない代わりに人体に害はありません。 ただし、栄養素自体には問題ないのですが、サプリメントなどでは成分を濃縮して効果がでやすいようにしています。そのため、過剰に摂取しずぎると問題が生じるようになります。

これは、どんな食品でも同じです。たとえば、塩も通常の量を摂るには問題ありませんが過剰に摂りすぎると血圧の増加など人体に悪い影響をもたらすのです。そのため、容量や用法を守ってサプリメントも使用してください。

性病検査キット その信頼性はあるの?調べてみた

放っておくと大変になることは誰でもしっていますが、なかなか自分で検査をするのは敷居が高い性病検査。その性病検査も郵送の検査キットを使えば気軽に検査を受けられると評判になっています。

しかし、性病検査キットのすべてに信頼性や検査精度があると安心することはできません。海外で販売されているような個人輸入でネット販売されている製品の中には信頼性が微妙であまりおススメできないものもあるのです。

性病検査キットの役割とはどのようなものか?

性病検査キットの役割としては、病院や保健所にわざわざ出向かなくとも性病の検査が出来るため、今までなんらかの理由で性病の検査を受けられなかった人でも検査を受けることができるので万が一性病にかかっていたとしても早期発見・早期治療を行うことができるのです。

せっかく検査をしたのに特に問題がなかった場合でも、性病ではなかったという安心につながります。


出典:http://stdchk.net

性病検査キットでのHIV検査数が急増中

実際に検査キットの取り扱い件数も増えています。特に性病検査キットを使用してエイズ検査を行った人の数は近年著しく増加しています。逆に保健所での検査は減少傾向にあることがわかっています。

このような結果になった要因としては、やはり性病は不安だけど郵送の検査キットでの利点である「誰にも合わずに一人で検査できる」というポイントがヒットしているのだと考えられます。

HIVは放っておくとどんどん感染者を増やしてしまうので、HIV感染の可能性がるのに病院や保健所に行くのをためらっていた人が、匿名の郵送検査キットを使用することで、HIVを早期に発見したり治療したりすることができるので期待されています。

郵送検査の信頼性については厚生省が精度向上やプライバシー保護などについて提言を行う予定です。性病検査キットを利用したHIV検査数が増加傾向にあるため、国もアドバイスをする必要があると考えはじめたからです。

下記のリンク先でも解説していますが、郵送検査の検査精度は非常に高く、病院や保健所(国)も外部委託という形で検査キットが使っている検査期間に検体を預かていることからわかります。

郵送の性病検査キットの信頼性を検証

性病検査キットの種類

性病検査キットを選ぶ際には、どこの検査キットも同じではありません。どの検査キットを使うかで信頼性も安心感も異なってきます。

まず性病検査キットは大きく分けて2種類あります。

検査キットが郵送で送られてきて自分で検体を採取して返送するタイプのもの、もう一つが自分で検体を採取して感染の有無がその場でわかるものです。

どちらがいいかというと、それは絶対に郵送で検体を返送するタイプです。検体の検査は専門の検査機関で詳細に性病の有無をチェックします。この検査機関は国に認められたところでしかできないので簡単に開設することはできません。

逆に自己検査キットはお勧めできません。自己検査キットはサンプルの採取から性病感染の有無まで自分で調べるタイプでこれは信頼性がなく、陽性、陰性の判定も誤判定しやすいといわれています。

今では探しても見つからないことも多いですが、よく探せば個人輸入などでネットで購入することができます。海外の検査キットなのですが、海外の検査キットは品質・安全性に問題がある可能性があります。

いくら値段が安い、便利だからといっても検査結果に信頼性がなければ検査をする意味がありません。

性病検査キットを購入する前の注意

まず大前提が性病の自覚症状があるなら病院にいくことです。これは言うまでもありませんが、すでに何らかの病気の自覚症状が出ている場合、性病に感染していることは明らかなので病院に行くべきです。病院に行けばどのような治療をすればいいのか教えてくれ、治療薬をすぐに処方されるので安心です。

ただし、注意してほしいのが性病の中には感染しても自覚症状が出てこないという病気もあります。また男女差によって症状が出たり、自覚しなかったりすることもあるのです。

例えば、クラミジアは症状が出にくい性病です。特に女性の場合ほとんど自覚症状があらわれません。また性器ではなく、喉に感染したクラミジアは男女とも約9割に自覚症状が現れません。

プラセンタの美白効果とダイエット

私の最近のブームはプラセンタで美白とスタイルアップです。

プラセンタは、哺乳類の胎盤から抽出した栄養成分で、古くから健康や美容に効果をもたらすとして利用されてきました。西洋では、クレオパトラや楊貴妃、マリーアントワネットなどが若返りの秘薬として愛飲していたのは有名な話です。

日本においては、江戸時代に加賀の三大秘薬としてプラセンタ入りの混元丹という飴菓子が発売になっていて、養強壮作用にすぐれた作用を発揮すると大変な人気がありました。このほかにも世界各地でプラセンタの高い効能は認められていて、現在に至ってもますます需要が高くなっています。

このように需要の高いプラセンタなのですが、やっぱり自分に合うかどうかというのが最大の焦点ではないでしょうか? 私が体験したところ、結論としては劇的にスゴイ!とまではいかないものの、「まあアリかな~」といったところです。

では、プラセンタの作用と感想について書いていきます。

美白作用をもたらすプラセンタ

女性にとってシミやくすみは深刻な悩みですが、そんな悩みを解決してくれるのもプラセンタになります。プラセンタには細胞の活性を促し、ターンオーバーを促進する作用があります。シミやくすみができてしまう原因の一つは、皮膚のターンオーバーが正常に行われないことです。

シミやくすみなどができてしまったとしても、肌の生まれ変わりの機能が正常であれば、古い角質とともに剥がれ落ちて行きますが、加齢や生活環境などの影響で、肌のターンオーバはスムーズにおこなわれなくなり、色素沈着として残ってしまうのです。

ここでプラセンタを利用することで、細胞の活性化→ターンオーバー正常→メラニンの排出ということになります。つまりシミやくすみなどのない肌に導くところに私は興味を覚えたんです。

実際に使用すると、シミやくすみが少しづつ薄くなってきたような気がします。プラセンタについてはいろいろなサプリとか美容液をつかったので、どの商品がいいというのは一概にいえません。

シミの原料チロシンも撃退

さらに、プラセンタにはメラニンのもととなるチロシン酵素の増加を抑制する作用もあります。シミなどの色素沈着はメラノサイトという細胞で作られますが、このときにチロシンという酵素が働きます。このチロシン酵素が作られないように阻害をするのがプラセンタです。

つまりプラセンタは、シミができるメカニズム自体の働きを阻害するので、シミのできにくい肌になると言うことです。

このほか、抗炎症作用なども認められているため、ニキビや炎症をともなう赤みの肌にも作用して、キメの細かい色白肌が目指せるようになります。プラセンタは注射・口径・塗布の摂取方法がありますが、美白を目的でプラセンタを摂るのであればサプリメントがおすすめですね。

結局スタイルアップを考えるとプラセンタとともにHMBを導入した

プラセンタのサプリはいろいろ試したんですが、価格と効果を考えると「これ!」というものが見つからなかったんです。そして、美容の興味以外に最近気になっているスタイルアップのサプリを試してみようと調べてみました。

調べたのはHMBという成分です。HMBのサプリはいろいろ出てはいるんですが、女性向けというのは出ていなかったので困っていました。

しかし、最近になってBBB(トリプルビー)という商品がHMBとクレアチンを配合してプラセンタやコラーゲンなどの美容成分も同時に配合しているということを知ってこれを続けてみようという気になったんです。

まだこのサプリをとり始めて2週間しかたっていないので、もう少し体験談をお伝えできるようになったら報告します。

私がチェックしていきついたのが以下のサイトです。まだ情報は揃っていませんが今後に期待です。
BBB(トリプルビー)HMB&クレアチン48000サプリの辛口評価 【購入前に知るべき注意点】

健康ドリンクのタウリン、飲みすぎるとまずいの?

疲労回復や生活習慣病の予防、ダイエットのためにタウリンを摂取しているという人も多いのではないでしょうか。そんなタウリンは、過剰に摂取してしまうとどのようなことが起きてしまうのでしょうか。

タウリンの効果

タウリンには、からだや細胞を正常に戻す作用があるため、肝臓の機能を改善してくれたり、悪玉コレステロールを排せつしてくれたりするはたらきがあるので、高血圧の方などに良いとされています。

また、アルコールの分解や肝脂肪の予防、インスリンの分泌の促進などの作用もあるので、血糖値を下げることができ、糖尿病の予防にも一役買ってくれます。それから、筋肉の収縮力を高めるはたらきもあるので、むくみの予防や脂肪の燃焼、肌荒れの改善など、女性に嬉しいトラブルも解決してくれます。

タウリンを摂りすぎると

バランスの良い普段の食事の中でタウリンを摂りすぎた場合、タウリンは体内でも生成されるので、不用な排泄物と一緒に外に出されてしまいます。

なので、魚を食べすぎてタウリンを摂りすぎた、という場合は、特に心配する必要はありません。しかし、人工的なタウリンの過剰摂取の場合には、副作用が生じてしまうと言われています。

タウリンの過剰摂取による副作用

タウリンが過剰摂取になってしまう場合として、サプリメントなどの人工的なものから摂取していることがあげられます。

足りない分を補う程度であれば、全く問題はないのですが、よりタウリンの効果を得たいがために、多くの量のタウリンを摂取してしまうと、吐き気や下痢などの症状を起こしてしまいます。そして逆に肝臓の負担となってしまい、低血糖を起こしたり、胃潰瘍を起こしたりしてしまいます。

また、他の薬などと併用すると大変危険なことがあるので、人工的なタウリンを日常的に摂取しており、他の薬を飲むことになった場合には、医師に相談することが必要です。

バランスの良い食事の中で摂取されてこそ、その無敵パワーを発揮してくれるタウリン。サプリメントを摂取するときには、その用法・用量に十分に注意して、足りない分だけを補うようにしましょう。

その他タウリンに関する詳細はこちらのサイトでもチェックできます。
http://www.coomtranscol.com/taurine.html