プラセンタの美白効果とダイエット

私の最近のブームはプラセンタで美白とスタイルアップです。

プラセンタは、哺乳類の胎盤から抽出した栄養成分で、古くから健康や美容に効果をもたらすとして利用されてきました。西洋では、クレオパトラや楊貴妃、マリーアントワネットなどが若返りの秘薬として愛飲していたのは有名な話です。

日本においては、江戸時代に加賀の三大秘薬としてプラセンタ入りの混元丹という飴菓子が発売になっていて、養強壮作用にすぐれた作用を発揮すると大変な人気がありました。このほかにも世界各地でプラセンタの高い効能は認められていて、現在に至ってもますます需要が高くなっています。

このように需要の高いプラセンタなのですが、やっぱり自分に合うかどうかというのが最大の焦点ではないでしょうか? 私が体験したところ、結論としては劇的にスゴイ!とまではいかないものの、「まあアリかな~」といったところです。

では、プラセンタの作用と感想について書いていきます。

美白作用をもたらすプラセンタ

女性にとってシミやくすみは深刻な悩みですが、そんな悩みを解決してくれるのもプラセンタになります。プラセンタには細胞の活性を促し、ターンオーバーを促進する作用があります。シミやくすみができてしまう原因の一つは、皮膚のターンオーバーが正常に行われないことです。

シミやくすみなどができてしまったとしても、肌の生まれ変わりの機能が正常であれば、古い角質とともに剥がれ落ちて行きますが、加齢や生活環境などの影響で、肌のターンオーバはスムーズにおこなわれなくなり、色素沈着として残ってしまうのです。

ここでプラセンタを利用することで、細胞の活性化→ターンオーバー正常→メラニンの排出ということになります。つまりシミやくすみなどのない肌に導くところに私は興味を覚えたんです。

実際に使用すると、シミやくすみが少しづつ薄くなってきたような気がします。プラセンタについてはいろいろなサプリとか美容液をつかったので、どの商品がいいというのは一概にいえません。

シミの原料チロシンも撃退

さらに、プラセンタにはメラニンのもととなるチロシン酵素の増加を抑制する作用もあります。シミなどの色素沈着はメラノサイトという細胞で作られますが、このときにチロシンという酵素が働きます。このチロシン酵素が作られないように阻害をするのがプラセンタです。

つまりプラセンタは、シミができるメカニズム自体の働きを阻害するので、シミのできにくい肌になると言うことです。

このほか、抗炎症作用なども認められているため、ニキビや炎症をともなう赤みの肌にも作用して、キメの細かい色白肌が目指せるようになります。プラセンタは注射・口径・塗布の摂取方法がありますが、美白を目的でプラセンタを摂るのであればサプリメントがおすすめですね。

結局スタイルアップを考えるとプラセンタとともにHMBを導入した

プラセンタのサプリはいろいろ試したんですが、価格と効果を考えると「これ!」というものが見つからなかったんです。そして、美容の興味以外に最近気になっているスタイルアップのサプリを試してみようと調べてみました。

調べたのはHMBという成分です。HMBのサプリはいろいろ出てはいるんですが、女性向けというのは出ていなかったので困っていました。

しかし、最近になってBBB(トリプルビー)という商品がHMBとクレアチンを配合してプラセンタやコラーゲンなどの美容成分も同時に配合しているということを知ってこれを続けてみようという気になったんです。

まだこのサプリをとり始めて2週間しかたっていないので、もう少し体験談をお伝えできるようになったら報告します。

私がチェックしていきついたのが以下のサイトです。まだ情報は揃っていませんが今後に期待です。
BBB(トリプルビー)HMB&クレアチン48000サプリの辛口評価 【購入前に知るべき注意点】

健康ドリンクのタウリン、飲みすぎるとまずいの?

疲労回復や生活習慣病の予防、ダイエットのためにタウリンを摂取しているという人も多いのではないでしょうか。そんなタウリンは、過剰に摂取してしまうとどのようなことが起きてしまうのでしょうか。

タウリンの効果

タウリンには、からだや細胞を正常に戻す作用があるため、肝臓の機能を改善してくれたり、悪玉コレステロールを排せつしてくれたりするはたらきがあるので、高血圧の方などに良いとされています。

また、アルコールの分解や肝脂肪の予防、インスリンの分泌の促進などの作用もあるので、血糖値を下げることができ、糖尿病の予防にも一役買ってくれます。それから、筋肉の収縮力を高めるはたらきもあるので、むくみの予防や脂肪の燃焼、肌荒れの改善など、女性に嬉しいトラブルも解決してくれます。

タウリンを摂りすぎると

バランスの良い普段の食事の中でタウリンを摂りすぎた場合、タウリンは体内でも生成されるので、不用な排泄物と一緒に外に出されてしまいます。

なので、魚を食べすぎてタウリンを摂りすぎた、という場合は、特に心配する必要はありません。しかし、人工的なタウリンの過剰摂取の場合には、副作用が生じてしまうと言われています。

タウリンの過剰摂取による副作用

タウリンが過剰摂取になってしまう場合として、サプリメントなどの人工的なものから摂取していることがあげられます。

足りない分を補う程度であれば、全く問題はないのですが、よりタウリンの効果を得たいがために、多くの量のタウリンを摂取してしまうと、吐き気や下痢などの症状を起こしてしまいます。そして逆に肝臓の負担となってしまい、低血糖を起こしたり、胃潰瘍を起こしたりしてしまいます。

また、他の薬などと併用すると大変危険なことがあるので、人工的なタウリンを日常的に摂取しており、他の薬を飲むことになった場合には、医師に相談することが必要です。

バランスの良い食事の中で摂取されてこそ、その無敵パワーを発揮してくれるタウリン。サプリメントを摂取するときには、その用法・用量に十分に注意して、足りない分だけを補うようにしましょう。